2025年にSteamDeck!? モンハンワイルズとかは動くのか…?

今更ながらにSteamDeckについて語って見ました!
皆さんこんにちは。
SteamDeckって知っていますか?
SteamDeckを買ったはいいけど全然記事にもしてませんでした…。
ブロガー?として恥ずかしい・・・(さぼりすぎてブロガーと名乗るものおこがましいですが…)
そこで2025年の今更になって使用感をレビューしていこうと思います。
2025年の最新ゲームの『モンスターハンターワイルズ』も購入してますので
動くのかも見ていきたいです!
購入した経緯
一番は自宅で寝転がって、ソニックアドベンチャー2とアトリエシリーズ(アーシャのアトリエ)をプレイしたい…。でした。
次時点で電車の中でもプレイ出来たらさらにうれしいよな~と思い、そこで調べまくったところSteamDeckに出会いました。
良い点
- 画面が大きい
大きい画面で迫力満点です! - SDカードを入れられる
拡張性としてSDカードを入れることができます。
容量が少ないモデルも活躍できます!
ただ、SDカードに入れると多少は速度が落ちている気がする…。 - カスタマイズ性が高い
SSDが簡単に交換できるうえにWindowsもインストール可能。
エミュレーターやMOD導入など自由度が高いです。
一度私もしてみましたがSDカードを使用せずにWindowsとSteamOSを共存させることも可能です。
やったことはないですがテレビにも出力できるとか…? - 音がいい
想像していたより音質が良いです!
低音も高音もバランスよく出ますがどちらかといえば低音がしっかり出るイメージです。 - 意外とパワフル
高性能なCPUを搭載し、多くのAAAタイトルが快適に動作します。
後述しますが、ワイルズなんていい例ですね。動くだけでもすごい。 - コスパ最強
スペックを考えると、価格は比較的リーズナブル。
ゲーミングPCの代替としても魅力的。
まあ新品価格は10万円を超えるのでそこをどうとらえるか…。
悪い点
- サイズと重量が大きめ
もうこれですね・・・
良い点で上げた画面が大きいから仕方ない部分が大きいですが、かなり重たいです。
ただ手を床や机に乗っけて遊ぶとあまり気にはならないです。
それ以外の重さを感じる持ち方で遊ぶと時間経過と共にキツくなっていきます・・・ - 目立つ
当初は電車でプレイ出来たらな~と思って購入したSteamDeckですが
在来線では使ったことありません。
新幹線でも2回だけその原因は大きくて目立つ!
OLED版ではないのに画面が明るくてさらに目立つ!
電車で注目の的になりたい人にはもってこいですが
そうではない私には悪目立ちしすぎました…。
新幹線でギリって感じですね…。
あまり気にしない人ならいいかもしれませんが隣の人の邪魔にならないように注意も必要です。
新幹線だと隣のおじさまがちらちら見てきたくらいです。
モンスターハンターワイルズは動くのか…!
結論から申しますと「動く!」が「画質悪い…」です。
グラフィック設定を最低にしてちょっとカクツク程度で動きますが
画面が大きい分、画質の荒が目立ちます。
そして激しい戦闘などはやる気が起きないレベルのもっさり感…。
ワイルズのためにSteamDeckを買うという人はもう少し考え直したほうがいいと思います。
下記のAYANEO 1Sのほうが性能が倍ほどよく画面も小さいので高画質&最低だと割とサクサクで動きますので
そちらをお勧めします。
※ AYANEO AIR 1S のグラフィック設定【中】とSteamDeckのグラフィック設定【最低】が同じぐらいのカクツキ具合に感じます。
今現在の私の環境下では。。。となりますが。
【 AYANEO AIR 1S Ryzen7 7840U 】 2025 年も実用可能?今更購入レビュー!
総評
画面が大きくて使いやすい。ただ重たいし大きい分、外では使いにくい
今はSDカードにWindowsを入れてなんちゃってデュアル環境を構築しています
一時期はSSDでパーテーションを分けて使っていたが不具合があったり容量がもう少し欲しくなったりしたのでSDカードでデュアル環境にすることにした
SSDより数秒固まることが稀にあるしやはり動作も心なしかもっさりするがこの手軽さは捨てられない
steamに切り替える時もSDカードを抜くだけ!
残念な点
外に持ち運びが難しい…
電車の中で使いたいがこのサイズのものを使ってたら邪魔になるし悪目立ちする…
Steam DeckはPCゲームを手軽に楽しめる高性能携帯機ですが、
重量やバッテリーの短さがネック。
外出先で長時間遊ぶよりも、自宅や出先で少し遊ぶ用に向いています。
拡張性やカスタマイズ性を活かせる人には最適なデバイスです!