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【janitors-day】ゲームレビュー!ダウンロード方法など

 
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こんにちは。

皆さまはホラー・ゲーム、お好きですか?
わたしは「バイオ・ハザード」シリーズが好きで、一時めちゃくちゃハマっていました。
それも、1人真夜中にゲーム・パッドを握って。
お友達を呼んでワイワイプレイするのも楽しいんですが、それだと怖さが半減しちゃうんですよね。
せっかくのホラー・ゲームなんだから、ここは思いっきりドキドキしたいじゃないですか。
そんなわたしが見つけたのは「janitors-day」というゲーム。

ダウンロード方法

まずは下記のitch.ioというサイトからゲームをダウンロードしましょう。

itch.io

「Download Now」をクリックすると、
「このゲームは無料ですが、開発者はあなたがゲームに公平だと思うものを
支払うことであなたのサポートを受け入れます。いいえ、ダウンロードに連れて行ってください」
と書かれたウインドウが開きます。
まずはプレイをしてみたい、という方は「No,thanks~」をクリックしましょう。
ゲームのダウンロードが始まります。

そしてゲーム起動しプレイへ。。。!

ゲームが起動すると、薄暗い事務室の様子が映し出されます。
あなたは「janitors(管理人)」となって、仕事をすることになります。
バイオ・ハザードでもお馴染みの一人称モードです。
不気味な効果音が流れる中、フロアのいたる所に隠された謎を解き明かしていく、
それがこのゲームの目的です。 最初の部屋には貼り紙がしてあります。

・バスルームのモップがけ
・通気口のガム掃除
・地下のネズミチェック マウスの左ボタンで視点を変えたり、アイテムを拾う、ドアを開ける

といった操作が行えます。
キーボードの矢印キー、または“WASD”キーで進む方向を選択することができます。
モップ、机の上に置かれた懐中電灯、鍵、バッテリーを拾っておきましょう。
準備が整ったら、部屋を出て廊下へ出ます。
薄暗いうえに、切れかかった照明がちらちらしていて、いまにも「なにか」が現れそう。
けれど、立ち止まっていてはストーリーが進みません。勇気を振り絞って先へ行きましょう。
途中、いくつか部屋があるのですが、鍵がかかっていて入れません。片っ端から試して、入れそうな部屋を見つけます。
「Room100」の扉を鍵で開けてみます。
懐中電灯で照らすと、後ろ向きになってイスに座る男がいます。
話しかけても、何の返事もなし。この男の正体はいったい?
さしあたって、とくにイベントも発生しないようなので、どんどん進んでいきます。
ドアが開いたままの部屋があります。のぞいてみると、ここはバスルームのよう。
そういえばスタート地点にあった貼り紙に「バスルームのモップがけ」という項目がありましたね。
部屋に入ってみます。 バタン! ドアが閉まってしまいました。
ノブを回してみるものの、鍵がかかっていて開きません。
この中で「片付けもの」を終わらせるしかないようです。
男子トイレと女子トイレがありますが、女子トイレは例によって鍵がかかっています。
男子トイレはドアが開きっぱなし。 いかにもな選択です。
入ってすぐのところに水たまりがあります。まずは持っていたモップで水たまりを拭き取ります。
その先に男子トイレがあります。ドアはやはり半開きです。
これって、絶対に何か出てきますよね。 ビクビクしながら一歩踏み出します。
……うーん。何も起きませんでした。
さては、油断させておいて驚かせるつもりなのか。
男子トイレのフタを開いてみました。
やはり何もありません。 変ですねー。
ドアがロックされてしまったということは、ここに何かがあるのは間違いないんです。
気を取り直して、男子トイレの中をよーく観察してみます。
緑色をしたものが落ちています。
貼り紙にありましたよ、「ガムの掃除」って。
そう、この緑色をしたものはガムです。マウスでクリックして拾います。
キレイにするのって、気持ちのいいものですね。
天井を見上げると、通気口があります。どうも怪しいです。試しにクリックしてみましょう。
あっという間に通気口へ登ることができました。 通気口をどんどん行くと、
突き当たったところに「SCREWDRIVER」を発見!
何に使うのかはわかりませんが、取りあえずは拾っておきます。
ふと下の部屋を見ると、ちょっと危なそうな男がいました。
首をブンブンと縦に振っていて、「イッちゃってる」人みたいです。
関わらないほうがよさそう……。
通気口をさまよっていると、フタを外せそうな箇所を見つけました。
さっきの「SCREWDRIVER」を使い、フタを取って下に降りてみます。
廊下には怪しい人影、ドアの閉まる音、足音。
いよいよか。いよいよなのか。ここまで来たのだから、もう覚悟はできているよ!
階段を降りて一番下へ行きましょう。
そこにあるドアこそが、すべての答えなのです。
ここまで引っ張っておいて、結末をナイショにするのはどうかと思いましたが、
絶対にあっと驚きますよ。 わたしも思わず、「ええーっ、なんでなんで?! こんなのありーっ?」
と声に出てしまいました。

あ、でも。1つだけ言っておきますと、このゲームはいわゆる「ウツ展開」じゃあ、ありませんよ。
どなたにもおすすめすることのできる、愉快なゲームです。
itch.ioのサイトに戻って、この作者に5$吹きしたい気持ちになりました。

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