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【君の名は。】3日間で興行収入が半端ねぇ・・・!?新海誠とは?みんなの鑑賞理由など

 

皆さんは【君の名は。】見に行きましたでしょうか?
私はまだ見に行ってないので、
この先の記事もネタバレなどはありませんのでご安心ください。

3日間での興行収入が10億越え・・・!

2016年8月26日(金曜日)の公開初日を合わせた3日間では
動員95万9,834人興収12億7,795万8,800円というまさかの10億越え。

今回はその【君の名は。】について詳しく書いていこうかと思います。

様々な鑑賞動機

どうやってこの興行収入を達成したのか。
Twitterや感想コメント・アンケ―トなどを見させていただいたところ
様々な鑑賞理由が明らかになりました。

  • 新海誠作品だから。
  • キャストのファンだから。
  • RADWIMPSが音楽を担当しているから
  • 映像が美しいと聞いたから
  • CMで見たから

まず一つ目、【新海誠の作品だから。】について

新海誠とは、

昔はゲーム制作会社に勤めていたが、自分の作品を作りたいと
仕事を辞め、ほぼ一人でアニメ作品『ほしのこえ』を制作。
短編アニメ(25分)で、2002年に公開した。その作品は
・第1回新世紀東京国際アニメフェア21公募部門で優秀賞
・第7回アニメーション神戸
・第6回文化庁メディア芸術祭 デジタルアート部門特別賞
・第34回星雲賞 メディア部門
・第8回AMD AWARD BestDirector賞
など多数の賞を受賞。

2作目には長編映画『雲のむこう、約束の場所』を2004年に公開。
前作以上の作画のクオリティーと演出、そして音楽とのマッチングが大いに評価されて
『ハウルの動く城』などを抑え
・第59回毎日映画コンクールアニメーション映画賞
を受賞した。

そして3作目。2007年公開『秒速5センチメートル』
・アジア太平洋映画祭[6] アニメーション映画賞
・イタリア フューチャーフィルム映画祭 「ランチア・プラチナグランプリ」(最高賞) 
などの名誉ある賞を受賞。一気に知名度を上げました。

次に4作目『星を追う子ども』
2011年に公開された同作は、上記の作品とはかなり異なる作風で制作され
アクションやファンタジー要素が増えている。
新海さん曰く「日本のアニメの伝統的な作り方で完成させてみる」ことを目標にしていた模様。
・第八回中国国際動漫節「金猴賞」優秀賞
・第34回アヌシー国際アニメーション映画祭 長編コンペティション部門ラインナップ選出。
などを選出・受賞した。

次は2013年に発表。5作目になる『言の葉の庭』
公開3日間で興収3000万円
というヒットを記録。
公開週のTwitterつぶやき数では2位と大差をつけて1位になった。
・カナダ・モントリオール ファンタジア映画祭 今敏賞 / 劇場アニメーション部門 観客賞
・第18回アニメーション神戸賞 作品賞・劇場部門
・iTunes Store 「iTunes Best of 2013“今年のベストアニメーション”」 選出
・ドイツ シュトゥットガルト国際アニメーション映画祭「ITFS」長編映画部門 最優秀賞
などを受賞・選出された。
新海作品としてはここまでで最大のヒットを記録した。

 

そして今回の6作目。【君の名は。】
上記でも記載した、3日目で興行収入12億越え。
毎作品ごと人気度が上がっていき、
今回の君の名は。で爆発的なヒットを記録しました。

前作品からかなりの期待が持たれていたことが非常にわかります。。。!

 

二つ目、「キャストのファンだから」

これもそこそこの人数の方がいました。

主人公には神木 隆之介さんを起用。
俳優としての顔も広く、かなりのファンがいる模様。

さらには 長澤まさみさん や 市原悦子さん といった豪華メンバーも。

そして悠木碧さん目当てで見に行ったという声もかなりありました!

 

以上のメンバーの他にも様々な方が出ているのが
大ヒットの理由の一つになるかもしれません。

 

3つ目、RADWIMPSが音楽を担当しているから

私もこの理由の一人で見に行こうと思っています(笑)
映像にマッチした音楽。そしてそのCM。
かなりの効果だったと思います。

特にCMでも起用された「前前前世」などではミュージックステーションにも出演。
Twitterでの反応も好調。つぶやき度ランキングにも浮上しました。

さらに「君の名は。」の初回限定盤の値段はアマゾンでは驚く金額になりました。
amazonの初回限定盤へのリンクはこちら

再販などはしないのでしょうか・・・。

 

4つ目、映像が美しいと聞いたから

新海誠作品といったらこれでしょうか。

他のアニメ映画では表現できないレベルの映像美が見れるのが
新海誠作品。

「秒速5センチメートル」「言の葉の庭」でも注目された部分です。
さらにテレビ番組などでも取り上げられたのも印象的です。

 

5つ目、CMで見たから。

3つ目の内容とはかぶりますが
やはり音楽と映像のコラボじゃないでしょうか。

さらにゴールデンタイムなどにも
かなりの量のCMを放送。

今回の作品。かなり自信のある作品だったのかと思います。。!


ざっと上げただけでもすごい数の鑑賞理由でした。
全ての注目がこのヒットを生み出したのでしょうか・・・!

 

男女比較では男性が多め?

男64:36女 で男性客のほうが多いみたいです。
しかしツイッターなどでは女性の「見てきたツイート」なども
多くみられました。

やはり恋愛ものとの事でカップルで見に行く人が多いみたいですね。
悲しい嘆きも聞こえてきました。

 

 

どうでしたでしょうか?
これを書いていて私はさらに見たくなったので近いうちに見に行くと思います。
本当はみんなの感想まとめなども書こうかと思ったのですが
それのために調べたらネタバレなどが出そうだったのでやめました(笑)

公式ファンブックなども今現在(8月30日)では
売り切れているみたいですね。。
君の名は。ファンブックへのamazonリンク

まだ見てなくて興味のある方は是非とも足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

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